品質方針
高精度計測、品質を確かに、価値ある共創へ。
聖威光電(SANOC)は、高精度計測と安定した製造プロセスを品質の基盤と位置づけ、手順に基づく管理のもと各工程で規格・要求事項への適合を確認しています。
当社はERP・MESを活用し、ロット管理と工程データの記録・可視化により、受入検査から出荷までの履歴を追跡し、トレーサビリティと透明性の向上に取り組みます。生産記録・製品履歴の共有にも対応し、継続的な改善を通じてお客様との長期的な協業を支えます。
品質の5大コアツール
SPC
統計的工程管理
統計データで工程状態を可視化。安定化と改善の継続。
MSA
測定システム解析
測定精度・ばらつきの評価。検査結果の信頼性向上。
FMEA
故障モード影響解析
潜在リスクの洗い出し。設計・工程の改善に反映。
APQP
先行製品品質計画
開発初期からの計画・評価。要求適合の確認を支援。
PPAP
生産部品承認プロセス
工程条件と提出資料の整備。顧客要求・仕様の確認。
品質マネジメントシステム